阿波踊り:新宿から世界へ!一年中踊れる体験型レストランが登場


 徳島のカルチャー「阿波踊りショー」が毎日楽しめる体験型レストラン「Japanese Culture Entertainment Restaurant 『阿波おどり』」が3日、東京・新宿にリニューアルオープンした。ちょうちんが並ぶ日本の祭りのにぎやかな雰囲気の店内で、徳島の郷土料理と日本の食文化の代表的メニューが味わえるほか、見るだけでなく一緒に踊れる阿波踊りショーが一年中開催される。

 徳島の郷土料理とショー鑑賞ができる居酒屋「新宿 阿波踊り」が、「より外国からのお客様も楽しめるように」とのコンセプトで一新。踊りの始まりや途中に飛び交う「ヤットサー!(元気だった?)」「あ、ヤットヤット」という元気なかけ声でスタッフに迎えられ、郷土料理のほか、すしや焼き鳥、鍋料理、すき焼き、しゃぶしゃぶなども味わえる。

 ショーは、「東京高円寺阿波おどり連協会」の監修のもと、協会に所属する連(阿波踊りを踊る団体のこと)が出演し、毎日午後7時半と同9時半の一日2回開催。本格的な踊りを楽しんだ後は、出演者が振りやかけ声をレクチャーし、店内を自由に踊り回れるショータイムがあり、日本文化を気軽に楽しく体験できるようになっている。コース料理は2000円(税別)から。