コープネット事業連合:組合員らが「岩手県産 生わかめ」の産地を訪問


 コープネット事業連合(埼玉県さいたま市)は、組合員と役職員が「岩手県産 生わかめ」の産地の唐丹町(とうにちょう)漁業協同組合(岩手県釜石市)を訪問し、生産者と交流する「産地視察・交流《産地の想いをつなぐ》」を4月10、11日に実施する。

 「産地視察・交流」は、組合員と生産者が食料の生産や消費についての知識と理解を広げることなどを目的に、全国の主要な産地を対象に2009年から実施。今回は、赤松光理事長や組合員ら11人が唐丹町漁業協同組合を訪ね、わかめ加工場の視察や鮭の稚魚の放流、生産者との交流会を行う予定。

 唐丹町漁業協同組合は、1949年に設立。わかめやこんぶ、ほたて貝の養殖業をはじめ、鮭の人口孵化(ふか)事業も行っている。