中野BC:濃縮タイプの飲料「うめジュレップ」 紀州南高梅使用


 酒造会社の中野BC(和歌山県海南市)は、紀州南高梅を使用した濃縮タイプ(4倍希釈)の梅酒テイスト飲料「うめジュレップ」を9月26日に全国の酒屋や百貨店などで発売した。

 商品には人工酸味料や人工甘味料は一切使用せず、主原料には南高梅を加工した梅果汁と梅シロップを使用。プレーンタイプのほか、レモンとショウガを加えた「うめジュレップ 檸檬&ジンジャー」、国産のユズを加えた「うめジュレップ 柚子」の3種を用意している。500ミリリットル入り、1050円。化粧箱入りは1260円。

 開発には、13年に入社した若手社員を含む5人の女性社員が携わり、コンセプトにはじまりテイストやネーミング、デザインまで女性の目線に立って作り上げた。