中野BC:桜シロップ入りのカクテル梅酒を発売


 酒造会社の中野BC(和歌山県海南市)は、国産の桜シロップを梅酒に加えたピンク色のカクテル梅酒「blossom(ブロッサム)~さくらの梅酒~」を3月27日に発売する。

 「二十歳になる女の子に贈りたい梅酒」をコンセプトに和歌山大学観光学部の女子学生7人で結成されたサークル「梅酒研究所」とともに昨年5月から約10カ月間をかけて開発。桜の香りを引き立たせるため、ベースとなる梅酒には完熟度合いが浅くフレッシュな桃のような香りがわずかに残る紀州南高梅で仕込んだ梅酒を使用した。金箔入り。

 また、丸みのあるボトルには、桜の花びらの形をしたチャーム付きのネックレス兼ブレスレットが飾り付けられている。同社本社内の酒造に併設された売店「長久庵」と公式サイトで販売する。500ミリリットル入り、3150円。アルコール度数は10度。