東京マラソン:初登場のトマトがツイート数でバナナ上回る


 24日に開催された東京マラソンの出場者にトマトとバナナが無料配布されたが、ツイート数ではトマトがバナナを上回ったことが内外切抜通信社の調査で分かった。バナナは大会開始当初から、トマトは今大会で初めて配布された。

 調査は、21〜24日に「東京マラソン」をキーワードに同社検索システムで実施。集計結果をさらに「トマト」と「バナナ」のキーワードで分析した。総ツイート数は11万6501件で、「トマト」は395件、「バナナ」は315件だった。

 トマトは運動によってたまりやすい活性酸素を消去する効果があるとされるリコピンを含んでおり、同大会にはカゴメが独自に開発したトマトが提供された。また、バナナは同大会のために15カ月以上かけて育てられた専用のものをドールが提供した。供給数はトマトが約3万6000個、バナナが約9万6000本だった。