中野BC:ショウガを使ったカクテル梅酒の新商品


 酒造会社の中野BC(和歌山県海南市)は、ショウガを使用したカクテル梅酒の新商品「ゆずとジンジャーの梅酒」と「ライムとジンジャーの梅酒」を3月15日に発売する。

 紀州南高梅で漬け込んだ梅酒に、1びん当たり25グラムのショウガを加え、ユズとライムの果汁をそれぞれに入れてさっぱりとした後味に仕上げた。

 それぞれ500ミリリットル入りが1050円(化粧箱入りは1260円)、1800ミリリットル入りが2520円。アルコール度数は12度。