小田急百貨店:新宿店で「冬の北海道物産展」を開催


 小田急百貨店(東京都新宿区)は、エゾシカ肉をはじめ北海道の名産品を販売する「冬の北海道物産展」を1月23~29日の期間、新宿店本館11階催事場で開催する。

 知床半島のエゾシカ肉「エゾシカロースステーキ」(1050円/1袋・100g×2枚入)などを提供する「知床エゾシカファーム」(斜里町)が初出店するのをはじめ、500円のワンコインサービスに「釧路北匠」(釧路市)の紅鮭の切り身「紅鮭半身切身」(販売日:1月23日/限定100パック、1人1パックのみ)や「食堂 丸善」(利尻富士町)の「うにめしいくら弁当」(販売日:1月26日/限定100折、一人2折まで)など全14種類が日替わりで登場。

 「オホーツク特集」と題して、日本最北端の猿払村にある道の駅「さるふつ公園」内の店頭のみで販売される「夢喰間(ゆめくうかん)」の「ホタテめし三昧弁当」(1575円)や網走市の「梶原蒲鉾店」の「やさい天」(300円/1枚)、「錦揚げ」(220円/1枚)なども用意。会場オリジナル商品では「札幌ラーメン 武蔵」(札幌市)の「大判ホタテ北海味噌ラーメン」(1190円/各日限定100食)や「おたる巽鮨(小樽市)の「小樽の華握りセット」(2100円/各日限定30食)などが味わえる。

 また、「フランダース」(中標津町)の「フランダースロール」(630円/直径約8センチ)や「小樽洋菓子舗 ルタオ」(小樽市)の「ベリーベリードゥーブル」(1785円/直径約12センチ)など地元で注目のスイーツも用意される。