小田急百貨店:新宿店で「秋田県とみちのく物産展」を開催


 小田急百貨店(東京都新宿区)は、新宿店で秋田県を中心に青森県、岩手県、山形県、宮城県、福島県の「みちのく」の名産品を販売する「秋田県とみちのく物産展」を1月8日まで開催している。

 秋田県からは、稲庭うどんやいぶりがっこ、きりたんぽをはじめ、テレビの放送をきっかけに注目を集めた「合貝食品」の「バター餅」(5個入り/420円)なども登場。わずか14軒の畜産農家だけで生産される貴重な黒毛和牛・三梨牛を使用した「三梨牛協会」の「ステーキ丼弁当」(1890円)やこだわりの素材を使ってみたらし風味に仕上げた「四季菜」の「みたらしプリン」(350円)なども販売される。

 また、青森県の「ラーメンハウスくま吉」のラーメンのようにつゆがかかった「黒石つゆやきそば」や、福島県の「レストラン千草屋」の「こだわり卵のオムライス」、山形県の最上川支流の名水を使って育てられたイワナを使用した「平澤養鱒場」の「イワナの塩焼き」などが用意されている。