牛焼肉丼:「東京チカラめし」焼き牛丼との味比べが話題に


 牛丼チェーン「吉野家」が13日に発売した新メニュー「牛焼肉丼」をキーワードにツイート分析したところ、「牛焼肉丼」とともにツイートされた数が最も多い競合チェーンは「東京チカラめし」だったことが内外切抜通信社の調査で明らかになった。

 調査は、13~19日に「牛焼肉丼」をキーワードに同社検索システムで実施。総ツイート数は1622件で、発売日の13日のツイート数は449件だった。さらに競合する牛丼チェーン店に関するツイートを抽出し分析したところ、「東京チカラめし」が137件で、「松屋」が38件、「すき家」が22件だった。

 「牛焼肉丼」は、豪州産の牛肉を使用した焼き肉とご飯を合わせた丼メニュー。牛肉を煮込む従来の牛丼とは違い、焼いた牛肉を使った丼という点では「東京チカラめし」がメーンメニューに据える人気の「焼き牛丼」の後追いという形になるだけにツイートでも双方の味を比較する声が多く見られた。また、「松屋」のツイートでも店舗限定で発売されている「焼き牛めし」が話題にのぼるなど、焼いた牛肉を使用した点に注目する声が見られた。